歩いても痩せるわけじゃない

ウォーキングの効果 50代女のあれこれ

暑い季節も終わり、雨の日も少ない10月になったので朝のウォーキングを

再開している。仕事へ行く日は時間がないので週に2、3回ほどにはなるが、

それでも全く歩かないよりましだろう。

ダイエットを目的にするのなら、この程度の運動ではたいした効果は期待できない。

30代の時、仕事が終わって帰宅時に2駅分歩くというのを1カ月間毎日続けた。

その時は体重が1キロだけ減った。1カ月の継続目標を達成してやめてしまったら、

1キロなんてすぐに戻ったと思う。

 

現在は歩く目的、歩くことで効果を期待しているのは主に以下の理由。

  1. 運動不足の解消
  2. 生活習慣病の予防の一つ
  3. 気分転換

 

「1.運動不足の解消」

クソ田舎に暮らして6年目。ほぼ車移動の生活を続けていると、足腰の衰えで将来思うように歩けなくなるのでは、と不安になる。実際、歩き初めに膝が痛かったりするし。

歩け、歩け。筋肉の衰えは老化のサインだ。

 

「2.生活習慣病予防」

高血圧や糖尿病、心疾患・・・。そんなの自分には遠い世界だと思っていたけれども、気が付けば50代。まだ数値的には問題ないが、まったくの他人事でもなくなってきた。

そして、ウォーキングにはがんなどのリスクを低下させることが、様々な研究の成果でわかっているだけでなく、がんの再発予防としても歩くことは推奨されている。

 

「3.気分転換」

コーヒー飲んでのんびりしたい休日の朝。身支度してウォーキングに出るのは

少し面倒くさい。でも歩きだせばそのうち気分も良くなる。

運転していると何故か頭に思い浮かぶのは嫌なことや腹が立ったことが多い。

で、目的地に到着すると、そのままもやもやした気分が続いていたりする。

一方、ウォーキング中にも嫌なことも思い出すのだけれど、そのネガティブな気分は継続しないことが多い。ウォーキングには「セロトニン」という物質の分泌効果

を促進する効果があるのだとういう。セロトニンは精神を安定させたり、

脳の働きを活発にさせる働きをする物質とのこと。

歩くことがストレス解消になるというのも納得がいく。

 

今日歩いた距離:3.22km

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